ジビキ建設の仕事は、一つひとつを長期的価値観によって評価をし、次の世代への責任を明確にすること。

 
ジビキ建設株式会社
 
 
 
 
 

家づくりのアプローチ3

|「家をつくる」ということ誰と向き合うかプランニング
 

プランニング

何から話しをするんだろう? ご家族お一人お一人の家に対する『思い入れ』とは
今ここにいる現在と・・・・過去と未来。
このことが浮かんでこないとどこかで見たカッコウの良い家を拠り所にしてしまう。 
夫は家で何をする? 妻は・・・  子どもたちは・・・
安らぎ、会話、笑い声、涙、祝福、節目、門出、勝負、学び、音楽、別れ・・・  
家は、『思い入れ』を表現し『思い入れ』が家を表現する   『思い入れ』とは・・・・
女の美しさは家のどこで醸成されるもの?
男の人生を語るシーンはどこに演出するのか?
子どもたちの意識に強く作用する細部の形に妥協はないか?
人と人が創り出すものなのだから
人と人との『コミュニケーション』の中にしか答えが存在しない。
時間が解決するものではないし
どこかに理想の形があるわけでもありません。
形にしてくれるつくり手たちとじっくりと『家という空間』に向き合うことだと思います。
浮かんでは消え、思い出しては消えてしまう 「遠い記憶の中にある自分自身の生活感」
潜在化してしまっている自分というものを形成してきた『空間』
もっとも楽しませてくれるであろう『空間』を創り出しましょう。
 



 
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